遊び方(最初の10分)
やることはトーストを焼く・同じものを重ねる・注文に出すの3つだけです。
やることは3つだけ。トーストを焼く、同じものを重ねる、注文に出す。詰まるのはたいてい「盤面が埋まる」か「何を作ればいいか分からない」のどちらかです。
01起動とはじまりの画面
CrazyGames の作品ページ(https://www.crazygames.com/game/piece-of-cake-merge-and-bake)から起動します。ダウンロードもインストールも不要で、ブラウザ(PC・スマホ・タブレット)で動きます[CG]。
起動するとカフェの内装が壊れた状態から始まり、主人公の Emily が「この店を何とかしないと」という趣旨の会話をします。物語は立ち絵と台詞送りで進み、遊びに入るまでに数タップかかります[PF]。
ログインを促す表示が出ますが、しなくても遊べます。読み込み前にスキップ可能な広告が出る場合もあります[PF]。
- 遊ぶ場所:CrazyGames の作品ページ(当サイトはゲームを埋め込んでいません)
- 料金:ブラウザ版は無料[CG]。アプリ版には課金ありとの表記[PF]
- セーブ:アカウント無しでも進行は保持される、という記述までは確認できていません(不明)
02操作は2つだけ
実機レビューでは、390×844 の縦長ブラウザで開くと横画面のゲームが中央に収まり、上下に大きな黒帯が残りました[PF]。スマホは横向きにしたほうが盤面が読みやすい、というのがその範囲で言えることです。タッチ精度そのものは未検証です。
- 左クリック
- 画面のボタンや窯(ジェネレーター)を押す。[CG]
- ドラッグ
- 同じアイテムに重ねるとマージ。別種の上に落としても消えない(実機では「違う品」は反応しない)。[CG][PF]
- スマホ
- タップとドラッグ。横画面固定なので、縦向きの端末では上下に黒帯が出て盤面が小さくなる。[PF]
- 右クリック・キーボード
- 使う場面は確認できていません(不明)。
03最初のマージ:窯 → トースト → 目玉焼きトースト
最初のチュートリアルは、窯そのものを作るところから始まります。取っ手だけの部品2個 → 取っ手なしのフライパン2個 → 取っ手つきのフライパン → 汚れた同じフライパンと重ねて「サンドイッチメーカー」、という4段階でした[PF]。ゲーム内のアイテムパネルにはこの段階がレベル1〜4として表示されます[PF]。
- ① 盤面の「トースト窯」をクリックすると、トーストが1枚出ます[CG]。
- ② トーストを別のトーストに重ねると「目玉焼きのせトースト」になります[CG]。
- ③ さらに同じ段階を2個ずつ重ねると、上の段階へ進みます[PF]。
- ④ 序盤は盤面の多くが段ボール色のブロックで塞がれていて、置ける場所が狭いです[PF]。
04注文を出す流れ
金額の種類はこの2例しか確認できていません。上位の品ほど高い、という一般則は“たぶんそう”ですが、数値の裏付けはありません(推測)。
- 注文1(実測)
- ハムサンド/報酬 10
- 注文2(実測)
- チーズサンド/報酬 20
- 2件終了時の所持金
- 30
- カフェの床掃除(スポンジ)
- 10
05エネルギーは「生産」だけを削る
窯を叩いて品を出すたびに、エネルギーが1減ります。実機では初期値100から、最初の2回の生産で 100 → 98、続けて4個作って 98 → 94 になりました[PF]。数字の下には回復までのタイマーが表示されます[PF]。
つまり「マージ」自体は無料で、コストがかかるのは「新しい種を作る」行為だけです。盤面に余裕があるなら、注文を確認してから必要な数だけ生産するほうが、結果的にエネルギーも枠も節約できます。
06日本語UIはありません
PC版(G5 発売)の対応言語は 英語・フランス語・イタリア語・ドイツ語・スペイン語・ポルトガル語・ロシア語・ポーランド語・ラトビア語の9つで、日本語は含まれていません[G5]。ブラウザ版についても、配信元の表記は English (US) のみでした[PF]。
つまり画面の単語はすべて英語です。当サイトの「英語UI対訳」ページに、確認できた語だけを確度付きで並べています。