効率のコツ(エネルギーと盤面)
生産1回でエネルギー1とトースト1枚を消費し、チーズサンド1個はトースト16枚に相当します。
このゲームで詰まる原因は、マージの速さではなく「盤面が埋まる」か「注文に対して品が1段階足りない」の2つです。どちらも事前に手を打てます。
01エネルギーを「トースト枚数」で数える
生産1回でエネルギーが1減り、トーストが1枚出ます[PF]。つまりエネルギーは、そのままトースト枚数です。
チーズサンド1個はトースト16枚(エネルギー16)に相当します。逆に言えば、エネルギーが少ないときに段階5を狙うのは分が悪い、という判断ができます。
- 目玉焼きトースト1個
- トースト2枚(エネルギー2)
- ハムサンド1個
- トースト4枚(エネルギー4)/報酬10
- クラブサンド1個
- トースト8枚(エネルギー8)
- チーズサンド1個
- トースト16枚(エネルギー16)/報酬20
02盤面の空きを先に作る
- 同段階の品が2個そろっているなら、注文より先にマージして1個分の空きを作る。
- 中間段階(目玉焼きトースト・ハムサンド)は、次の段階のために2個そろえる途中で置き場を食う。作る個数を決めてから生産する。
- 空きが無いと生産そのものができません。生産できない=エネルギーが余る、なので空きは「資源」です。
- 空きを作る系のブースターがあることは確認できていますが、入手方法と回数は不明です[G5]。
03注文は「読む→まとめる→作る」
注文は持っている品を押すだけなので、判断は順番だけです。出ている注文を全部読み、共通の中間素材があるものをまとめると、同じ段階を2個作れて無駄が減ります。
段階が足りない品を押すと提出ではなくレシピパネルが開き、次の段階が強調されます[PF]。反応が違う=品が違う、というサインとして使えます。
04報酬は「枚あたり」で比べる
確認できた報酬は、ハムサンド(段階3)が10、チーズサンド(段階5)が20、床掃除が10です[PF]。トースト枚数で割ると、段階3が約2.5/枚、段階5が約1.25/枚になります。
ただし段階5は、中間素材を長く盤面に置かなくて済む利点があります。数字だけで「段階3だけ作る」と決めると、盤面が詰まりやすくなります。
報酬が段階に比例するのか品ごとに固定なのかは、2例では判断できません(不明)。
05ブースターは詰まるまで使わない
ブースターは「空きを作る」「アイテム複製」「生産を速める」の3方向があると説明されています[G5]。数と入手方法は不明です。
序盤はブースターが無くても回るので、盤面が完全に詰まったとき、または注文の締切が迫ったときまで温存するのが安全です。使う前に「マージで空きを作れないか」を一度確認してください。
061回のプレイで区切る
エネルギーは初期100で、時間で回復するかは確認できていません(不明)。短時間で終えるなら「注文2件+床掃除1回」を目標にすると、30前後が貯まります[PF]。
進行状況がブラウザに保存されるかは未確認です。区切りの良いところでスクリーンショットを撮っておくと安全です。
07やりがちな3つ
- 闇雲にマージする:注文に無い段階まで上げると、その品は使えず盤面を占有します。
- 注文を全部受けようとする:同時に受けられない注文のために中間素材を作ると、置き場が尽きます。
- 段階4のまま段階5の注文を押し続ける:押しても提出されません。レシピパネルで不足段階を確認してください。